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墜落現場か?魚群探知機に反応 ヘリ遭難
このニュースのトピックス:航空機・海難事故
青森県大間町の沖合で起きた青森朝日放送(青森市)の取材班ら4人が乗ったヘリコプターの遭難で、捜索していた大間漁協の漁船が7日午前、海上に新たに油膜が浮いているのを見つけた。漁協によると、魚群探知機に反応があり、付近の海底に2−3メートルの盛り上がりが見つかった。漁協は「恐らくここに墜落したのではないか」と話している。
油膜は大間港から北西約3キロ、水深約15−18メートルの海上で見つかった。6日に見つかったものよりも大間港に近い。直径は約30メートルで、漁船の油とは違うという。
第二管区海上保安本部(塩釜)などは7日も引き続き、大間崎沖を中心に行方不明者やヘリを捜索。早朝からは大間漁協の漁船なども捜索を始めたが、潮の流れが速くなったため、漁協は午前9時ごろに捜索を中断した。