5日午後5時35分ごろ、広島県廿日市市のJR山陽線前空駅で、瀬野発岩国行き普通電車が、停止位置を約160メートル行き過ぎて停車した。乗客約180人にけがはなかった。
JR西日本広島支社によると、運転士が快速電車と勘違いし、ブレーキをかけ忘れたという。
バックして25人ほどが乗降し、24分遅れで発車。ほかの上下7本も遅れ、計約1900人に影響が出た。