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【四川大地震】日本の緊急支援隊の活動に感謝の声 横浜
このニュースのトピックス:ミャンマー情勢
横浜市栄区のあーすぷらざで17日、さまざまな国籍・文化の人々が集う他文化共生イベント「あーすフェスタかながわ2008」が始まり、中国・四川大地震とミャンマーのサイクロン被災者支援のための共同募金活動が行われ、住民らが次々と足を止めて善意を寄せていた。
横浜華僑総会の温耀権(おん・ようけん)副会長(57)は、「募金を提案されたときはうれしかった。自分たちにできることを行い、被災者を支援していきたい」と話す。日本の緊急支援隊の救援活動については、「私たちは現地で活動を行うことができないのでありがたく思う。日中友好を願っている」と期待を込めた。
募金は県内で活動するNPO法人などが共同で呼びかけたもので、中国とミャンマーに半分ずつ送金される予定。イベントは18日まで。
一方、日本最大の中華街・横浜中華街でも地震への関心は強い。働くコックがみな四川省出身という四川料理店・京華楼のコック、王光亮(おう・こうりょう)さん(36)は「幸い家族や知人はみな無事だったが、日本の支援に心から感謝しています」と話していた。