16日午前8時半ごろ、名古屋発松山行き日本航空4391便ボンバルディアCRJ200型機が着陸に向けて降下中、気圧や気温データを管理する機器が作動していないことを示す警告が出た。
補助の機器が作動して飛行に支障はなく、そのまま着陸。運航会社のジェイエアが原因を調べている。折り返しと、同じ機体を使う予定だった名古屋発熊本行きなど3便が欠航した。