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四川大地震 東京消防庁と警視庁が緊急救助隊を派遣
このニュースのトピックス:自然災害
中国・四川大地震で、東京消防庁は15日、総務省消防庁の派遣要請に伴い、国際緊急救助隊6人を派遣した。
東京・大手町の東京消防庁で開かれた出発式では、派遣隊長の原修救助課長が小林輝幸・消防総監から「国際消防救助隊旗」を受け取り、職員の拍手に見送られて成田空港に向けて出発した。
隊員4人は、震災や大規模災害のスペシャリスト、ハイパーレスキュー隊の所属で、うち小野智木消防士長は平成16年10月の新潟県中越地震でも活躍した。倒壊家屋に埋もれた生存者を発見する「レスキューレーダー」などの機材も持ち込むという。
一方、警視庁も機動隊のレスキュー隊員など計17人と救助犬3頭を派遣。同日午後3時半すぎ、同庁幹部に見送られ、東京・霞が関の警視庁本庁舎から機動隊バスに乗り込み出発した。
17人の内訳はレスキュー隊員11人、救助犬のハンドラー4人、災害対策課員2人。
東京消防庁と警視庁から国際緊急援助隊が派遣されるのは、17年10月のパキスタン地震以来。




