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GWの交通事故死161人
このニュースのトピックス:少子・高齢化社会
今年のゴールデンウイーク期間中(4月26日〜5月6日)の交通事故死者数は161人で昨年の同期間に比べ7人増加したが、飲酒運転による死者は4人で、昨年の14人と比べ大幅に減ったことが、警察庁のまとめで分かった。
まとめによると、事故発生件数は1万8736件(前年同期比9・8%減)。うち飲酒運転による事故は113件(同57・8%減)だった。
死者のうち、65歳以上の高齢者が74人で昨年より10人増加。行楽中の死者は昨年より3人減の39人だった。
都道府県別の死者数が最も多かったのは栃木、愛知、大阪でいずれも10人。山形、石川、奈良、徳島、高知の5県はゼロだった。