6日午後1時半ごろ、山形県南陽市のJR赤湯駅に停車した山形発東京行きの山形新幹線つばさ116号が発車しようとした際、ドアを閉めると点灯するランプがつかないのに乗務員が気づいた。
ドアを点検したところ異常はなかったため、運転を再開。上下線計2本が最大で約25分遅れ、計約500人に影響が出た。
JR東日本は、ランプに不具合があったとみて原因を調べている。