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小松で28度、旭川でサクラ開花 北海道から北陸、夏の陽気
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日本列島は23日、高気圧に覆われた上、南から暖かい風が吹き込んだ影響で全国的に気温が上昇。特に北海道の一部で真夏並み、東北や北陸で7月並みの陽気となった所もあった。
気象庁によると、全国で最も高温だったのは石川県の小松の28・0度で7月中旬並み。那覇市内で観測された最高気温27・5度を上回った。北海道の旭川で平年より2週間早く、エゾヤマザクラが開花した。
最高気温は、北海道の津別26・1度など一部で真夏並みだったほか、青森県の碇ケ関25・9度、岩手県の二戸25・6度、秋田県の大館26・9度、山形県の狩川25・6度、新潟県の小出27・2度と7月中、下旬並み。平年を14・4〜8・6度上回った。
28、29日ごろからの1週間は、九州南部と沖縄・奄美を除き高温が予想され、気象庁は「異常天候早期警戒情報」を発表している。