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コンテナ清掃の作業員 目に痛み3人搬送
このニュースのトピックス:汚染、公害
9日午前10時ごろ、福岡市東区箱崎ふ頭2丁目のJR貨物の福岡貨物ターミナル駅で、土壌を消毒する液体の薬剤の運搬に使われていた空のコンテナを清掃しようとした作業員の男性3人が「目が痛い」などと訴え、病院に搬送された。いずれも軽症。
福岡県警東署などによると、コンテナ内部に敷かれた木の板の上に、薬剤が漏れて染み込み、揮発したとみられる。作業員は51歳が1人と、67歳が2人。外部への薬剤漏れはなかったという。コンテナは前日にトラックで運び込まれていた。
現場は博多港の岸壁の近く。海側には物流関係の会社や倉庫が立ち並び、内陸側には住宅団地と九州大箱崎キャンパスがある。