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清徳丸の操舵室か 船舶番号が一致 イージス艦事故
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イージス艦衝突事故で現場周辺の海底を捜索していた海洋研究開発機構は4日、海洋調査船「なつしま」が、漁船「清徳丸」の操舵室の一部とみられる物体を新たに発見したと発表した。側面には車のナンバーに相当する船舶検査済み票の番号が記されており、日本小型船舶検査機構(東京)は「清徳丸の番号と一致する」としている。
操舵室の一部とみられる物体は縦横約1・2メートル、奥行き1メートル。ほかに無線機、方位探知機とみられる計器類4点も見つかった。いずれも無人探査機「ハイパードルフィン」が水深約1830メートルの海底で撮影した。
文部科学省は防衛省からの捜索依頼が終了したことを受け、この日で海洋機構による捜索を終了。なつしまは同日夕、横須賀港に帰港する。









