17日午前0時45分ごろ、兵庫県西宮市のJR福知山線生瀬駅で、松井山手発新三田行き普通電車が停止位置を約70メートル行き過ぎて停車。所定の位置まで戻って客を乗降させ、約1分遅れで発車した。乗客約100人にけがはなかった。
JR西日本によると、運転士(55)が通過駅と勘違いして、ブレーキをかけるのが遅れたという。