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東北新幹線で異常検知 一部列車が運行見合わせ
22日午前8時5分ごろ、東北新幹線の福島−郡山間を走行中の仙台発東京行きやまびこ208号(10両編成)で、運転室のモニターに車軸付近の異常を知らせる表示が出て自動的にブレーキが作動、緊急停止した。
運転士が車両を点検したが異常はなく、約45分後に運転を再開した。
JR東日本によると、7号車と8号車の2両の計8本の車軸の温度を測定するセンサーで異常が検知された。
この影響で上下線とも一時運行を見合わせ、12本が最大で約45分遅れ、約8400人に影響が出た。