6400人以上の死者を出した阪神大震災から17日でまる13年。直下型の震度7の揺れにより建物をはじめ道路、鉄道などが広範囲にわたって倒壊し、町は壊滅状態に。そんな中で被災者たちは懸命に生き、多くのボランティアたちが被災者を支えた。
産経新聞のカメラマンたちが当時収めた写真をまとめ、13年前の「あの日」を振り返る。