27日午前5時半ごろ、青森市勝田の無職、是永博さん(84)方から出火、木造2階建ての住居延べ約200平方メートルが全焼し、焼け跡から是永さんの孫の孝次君(10)とみられる遺体が見つかった。是永さん方は天理教の宗教施設を兼ねているという。
是永さんの妻、秀さん(77)、息子の妻、記里子さん(48)が重体、孫の真記さん(17)と勇志さん(14)が軽傷を負い、病院に搬送されて治療を受けている。
青森署の調べでは、是永さん方は3世代の7人家族。同署が出火原因を調べている。