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自衛隊機が離陸に失敗、炎上 県営名古屋空港 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:航空機・海難事故
三菱重工によると、F2支援戦闘機は国産支援戦闘機「F1」に替わる航空自衛隊の主力戦闘機。平成12年10月から空自三沢基地(青森県三沢市)への配備が始まった。
【最近の主な自衛隊機事故】
平成13年2月 千葉県市原市で観測ヘリコプターOH6が墜落、2人死亡
平成13年9月 山口県下関市でT5練習機が墜落、2人死亡1人けが
平成15年5月 青森県蓬田村の山中に対戦車ヘリAH1が墜落、2人軽傷
平成16年2月 三重県志摩市でAH1Sヘリ2機が衝突し墜落、2人死亡
平成17年4月 新潟県阿賀町の山中でMU−2救難捜索機が墜落、4人死亡
平成19年3月 鹿児島県・徳之島の山中で急患搬送の要請を受けたCH47ヘリが墜落、4人死亡
■県営名古屋空港
正式名称は「名古屋飛行場」。かつては中部の空の玄関だったが、平成17年2月、中部国際空港(愛知県常滑市)の開港と同時に、ビジネス機などの小型機専用の愛知県営空港として再スタートを切った。飛行場の面積は約165ヘクタールで、滑走路の長さは約2740メートル。隣接する航空自衛隊小牧基地(同県小牧市)もこの滑走路を利用する。
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