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学生寮とバイト先の往復ルートに“死角” 遺体確認された平岡さんの足取りは? (1/2ページ)
このニュースのトピックス:島根の女子大生遺棄
夜の帰宅途中に何があったのか。平岡都さんの足取りは、アルバイトを終えた直後から、ぷっつりと途絶えている。学生寮とバイト先の往復に使っていたとみられるルートは街灯も少なく、暗い坂道などの“死角”が点在していた。
「同じ道をバイクで走っていたけど、真っ暗で、男の自分ですら怖かった」。こう話すのは、平岡さんが働いていたのと同じ浜田市のショッピングセンター内でアルバイトをしていた島根県立大の男子学生(20)。
捜査関係者によると、平岡さんは普段、バイト先と学生寮を徒歩で往復していたとみられる。約3キロ、30分超の道のりだが、途中の道路は街灯が少ないために暗いうえ、蛇行した狭い場所が続くなど、男子学生も危険を感じていたという。
平岡さんは10月26日午後9時ごろ、ショッピングセンター内にあるアイスクリーム店でアルバイトを終えた後、同9時15分ごろに帰宅しようとする姿が、ショッピングセンターの防犯カメラに映っていた。これが、今のところ確認されている平岡さんの最後の姿になっている。
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