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時効17日前に窃盗容疑者を逮捕 ゲームソフト300点130万円相当
このニュースのトピックス:窃盗・ひったくり
茨城県警下妻署が、平成14年8月に知人の男と共謀し玩具店からゲームソフトを盗んだとして、窃盗の疑いで栃木県野木町友沼、会社員、山田修司容疑者(35)を逮捕したことが7日、分かった。同署によると、逮捕は6日で時効の17日前だった。
刑事訴訟法で窃盗罪の時効は事件発生から7年とされるが、共犯として逮捕された男が起訴されてから刑が確定するまで山田容疑者の時効が停止した期間があったため、今月23日が時効だった。
逮捕容疑は14年8月8日午前3時半ごろ、知人の男と共謀して茨城県下妻市の玩具店に侵入、ゲームソフト約300点(計約130万円相当)を盗んだとされる。同署によると山田容疑者は容疑を否認している。
同署は共犯として逮捕された男の供述などから山田容疑者の逮捕状をとって行方を追っていた。最近になり、栃木県に住民票を移したことが判明、逮捕した。
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