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日本語文章能力検定が中止
このニュースのトピックス:言語・語学
背任罪で起訴された日本漢字能力検定協会(京都市)の前理事長、大久保昇被告(73)の親族企業が運営する「日本語文章能力検定」(文検)が、当面中止されることが4日、文検協会のホームページで分かった。文検は「心に響く三行ラブレター」の募集などで知られ、6月の検定では1万人以上の受検志願者がいた。
協会関係者などによると、文検は大久保被告が代表の出版会社「オーク」が平成9年に主催して始めた検定事業。文検協会のホームページは現在「突然ですが、検定を当面の間休止することといたしました」としている。