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【衝撃事件の核心】裸の2歳児にポーズを…わが子を“売り物”にした母親の「あまりに軽いノリ」 (1/5ページ)
このニュースのトピックス:週末プレミアム
自分の一人娘(2)のわいせつ画像をデジタルカメラで撮影、提供していた兵庫県のパート職員の母親(23)が今月9日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的製造)の疑いで宮城県警少年課などに逮捕された。「普通の母親なら、とてもさせることのできないようなポーズも…」(捜査関係者)。売却が目的だったようだが、その画像が流通してネット上に掲載されれば回収不能になるのが実態。わが子の痴態を「さらし続ける」ことになるのだ。母親は“商品化”にためらいがなかったのだろうか。(豊吉広英、中村翔樹)
「娘の画像のほうが高く売れるよ」と“悪魔のささやき”
「小6の娘のしみ付きパンツ」
「清潔感漂う白の体操服と紺のブルマ」
「独身のパパ募集中です!」
娘のわいせつ画像を撮影した母親と、母親に画像を撮るようそそのかしたとして宮城県警に児童買春・ポルノ禁止法違反(教唆)容疑で逮捕された大阪府堺市中区の無職、岩崎瑞穂容疑者(20)は昨年11月、こんな言葉が飛び交うインターネットのわいせつオークションサイト上で出会った。
子供のものと称する下着やわいせつDVD、スクール水着や体操着、制服、そして援助交際の募集…。県警によると、性にまつわるさまざまな商品を売買するこのサイトで、母親は当初、自分の下着姿の画像を投稿、販売することで金を稼いでいた。
そんな母親から、転売目的で数回にわたって計約10万円分の画像を購入した岩崎容疑者。2人が交わしたメールのなかで、母親は岩崎容疑者に自分の身の上や置かれている状況を語っていた。
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