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【衝撃事件の核心】「ギリギリ限界露出」に警視庁メス イメビ出演女優が逮捕された理由は… (3/5ページ)
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「1977年生まれ」と5歳もさばを読み、体当たりの演技で人気を集めた。「元グラビアアイドルということでネームバリューもあり、売れっ子だった」(関係者)。今回の出演の報酬として500万円を受け取ったという。
「撮影後の作品は見ていない。わいせつに当たらないと思って撮影した」
警視庁によると、後藤容疑者はこう供述して容疑を否認しているという。
進む過激化…無審査が拍車?
一般的にイメビは、グラビアアイドルの水着姿などを収録した“おとなしい”作品が中心とされる。
「ところが、ここ数年、一部の作品で急激に過激化が進んだ」。そう指摘するのはビデオ業界関係者だ。
過激になる理由の一つは審査の甘さという。
アダルトビデオには4つの審査団体があり、モザイクを掛ける部位についても規定が設けられているが、イメビには専門の審査団体がない。「大手メーカーが出すイメージビデオなら審査団体を経ているものもあるが、中小メーカーの場合はそうでないケースが多い」(警視庁幹部)というのだ。
イメビ人気が過激化を後押ししている側面もある。
「一般ユーザーが通常のアダルトビデオに飽きてきており、演出の“幅”が広いイメビは安定的な人気がある。性交がないことから女性の抵抗が少なく、よい素材も集まりやすい。メーカー側はあの手この手でユーザーのニーズに応えようとし、その結果、過激化が進むわけだ」(ビデオ業界関係者)
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