MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: 事件 犯罪・疑惑事故・災害裁判写真RSS feed

【衝撃事件の核心】「ギリギリ限界露出」に警視庁メス イメビ出演女優が逮捕された理由は… (3/5ページ)

2009.5.9 13:00
このニュースのトピックス週末プレミアム
押収された「後藤麻衣」のイメージビデオ(左)とビデオのシーン写真=警視庁四谷署押収された「後藤麻衣」のイメージビデオ(左)とビデオのシーン写真=警視庁四谷署

 「1977年生まれ」と5歳もさばを読み、体当たりの演技で人気を集めた。「元グラビアアイドルということでネームバリューもあり、売れっ子だった」(関係者)。今回の出演の報酬として500万円を受け取ったという。

 「撮影後の作品は見ていない。わいせつに当たらないと思って撮影した」

 警視庁によると、後藤容疑者はこう供述して容疑を否認しているという。

 

進む過激化…無審査が拍車?

 一般的にイメビは、グラビアアイドルの水着姿などを収録した“おとなしい”作品が中心とされる。

 「ところが、ここ数年、一部の作品で急激に過激化が進んだ」。そう指摘するのはビデオ業界関係者だ。

 過激になる理由の一つは審査の甘さという。

 アダルトビデオには4つの審査団体があり、モザイクを掛ける部位についても規定が設けられているが、イメビには専門の審査団体がない。「大手メーカーが出すイメージビデオなら審査団体を経ているものもあるが、中小メーカーの場合はそうでないケースが多い」(警視庁幹部)というのだ。

 イメビ人気が過激化を後押ししている側面もある。

 「一般ユーザーが通常のアダルトビデオに飽きてきており、演出の“幅”が広いイメビは安定的な人気がある。性交がないことから女性の抵抗が少なく、よい素材も集まりやすい。メーカー側はあの手この手でユーザーのニーズに応えようとし、その結果、過激化が進むわけだ」(ビデオ業界関係者)

【衝撃事件の核心】掲載記事一覧

【衝撃事件『未解決』の核心】掲載記事一覧

これまでの【疑惑の濁流】はこちら

このニュースの写真

押収された「後藤麻衣」のイメージビデオ(左)とビデオのシーン写真=警視庁四谷署
押収された「後藤麻衣」のイメージビデオ(左)とビデオのシーン写真=警視庁四谷署
摘発された「後藤麻衣」のイメージビデオ=警視庁四谷署
押収された「後藤麻衣」のイメージビデオ=警視庁四谷署 
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。