[PR]
ニュース: 事件 RSS feed
【郵便不正】白山会会長が独自の宣伝パンフ製作 有名企業活用実績も強調 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:郵便割引制度悪用事件
割引郵便制度を悪用した郵便法違反事件で、大阪地検特捜部に逮捕された障害者団体「白山会」会長、守田義國容疑者(69)が、割引制度の利用を呼びかける独自の宣伝パンフレットを製作していたことが16日、分かった。有名企業が活用した“実績”を強調しており、広告主への営業に使っていたとみられる。福祉のイメージを最大限に利用して顧客獲得に奔走し、収益拡大を画策していた実態が浮かび上がった。
「驚きのダイレクトメール(DM)料金37・1円」「製作から印刷までハガキ郵便代以下で出来ます」。色鮮やかな文字が目を引く宣伝用パンフレットはA4判で計12枚。平成18年ごろに製作されたとみられる。
表紙には白山会が名義を貸して発行していた定期刊行物と同じタイトル「BRIDGE TO THE NEXT」をデザイン。承認を受けた障害者団体が定期刊行物を低料金で郵送できる低料第三種郵便物制度の内容のほか、単価表やDMのサンプルを紹介している。
このニュースの写真
関連トピックス
[PR]
[PR]

