[PR]
ニュース: 事件 RSS feed
【衝撃事件の核心】英「13歳の父」騒動に“仰天続報” 「オレこそパパ」と2人が名乗り出て… (1/4ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
13歳の少年が1児の父親になったという英国発の大騒動。この話には続きがあった。「おれが本当のパパだ」と複数の少年が地元メディアに名乗り出たのだ。“本命パパ”はDNA鑑定にも同意したと伝えられ、地元の裁判所は騒動の沈静化に乗り出した。ブラウン首相もコメントを出すなど混沌(こんとん)とした様相になっている。「13歳の父」問題のその後を追った。
親の許可で宿泊した末…12歳で“関係”
騒動の発端は、2月13日付の英大衆紙「サン」のスクープだった。
1面トップを飾ったのは女の赤ちゃんと一緒に寝そべる、まだあどけない少年の写真。
「写真だけみれば、少年に妹ができたようなほほえましいニュース」(地元関係者)だったが、英国民が度肝を抜かれワケは、その見出しの方だった。
「DAD AT 13」(13歳の父親)
同紙によると、写真の少年は英南東部のイーストボーンで暮らすアルフィー・パッテン君(13)。幼なじみのシャンテル・ステッドマンさん(15)との間に2月9日、元気な女の赤ちゃんが誕生した。
報道によれば、その経緯はこうだ。
アルフィー君がまだ12歳だった昨年夏、親の許可を得て当時14歳だったシャンテルさん宅に泊まった際、避妊をしないまま性行為に至った。その数カ月後、シャンテルさんが腹痛を訴えたことがきっかけでオメデタが判明したという。
年齢以外で英国民を驚かせたのは、その身体的幼さだった。
アルフィー君は現在、身長約122センチ。日本の7歳男子の平均身長とほぼ同じだ。ちなみに、日本の13歳男子の平均身長は159センチ。それよりアルフィー君は40センチ近くも小さく、声変わりもしていない。
このニュースの写真
関連トピックス
[PR]
[PR]

