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大麻栽培の「観察日誌」 自称ミュージシャンら逮捕
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仲間で大量の大麻草を育てたとして、警視庁組織犯罪対策5課などは大麻取締法違反(栽培)の疑いで、甲府市宝の自称ミュージシャン、清水紀彦容疑者(34)ら男6人を逮捕した。
調べでは、清水容疑者らは昨年1月下旬から8月ごろまでの間、甲府市後屋町の借家で大麻草約60本を育てた疑い。6人の自宅などからは乾燥大麻約3キロのほか、大麻樹脂、手製の大麻オイル、大麻クッキーなど約1600万円相当が押収された。清水容疑者らはデジカメで大麻草の栽培状況を撮影し、パソコンで「観察日誌」を作っていた。
6人から栽培方法の相談を受けていたインドネシア国籍の男(33)=同法違反(所持)罪で有罪判決、国外退去処分=の携帯電話に6人が育てていた大麻の栽培写真があったことから、6人の犯行と分かった。「レイブ会場(野外音楽イベント)でさばいたことがある」「これまでに40万円くらいもうけた」などと供述しているという。
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