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「酒、抜けていなかった」 翌日酒気帯び運転 県立山口高校主事
山口県教育委員会は8日、酒気帯び運転をしたとして県立山口高校の男性主事(26)を、停職3カ月の懲戒処分にした。
県教委によると、主事は昨年11月28日に山口県下関市での職員組合の会合に3次会まで出席。午後7時から29日午前2時の約7時間にビール中瓶3本と焼酎水割り数杯を飲み、ホテルに宿泊。午前11時前、中国自動車道で酒気帯び運転容疑で摘発された。
罰金30万円の略式命令が確定し、「判断が甘かった」と反省しているという。
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