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大阪電通大生を覚醒剤使用容疑で逮捕 兵庫県警
このニュースのトピックス:汚染・環境破壊
覚醒(かくせい)剤を使用したとして、兵庫県警薬物銃器対策課と尼崎南署が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、大阪電気通信大2年の男子学生(21)=大阪市=を逮捕していたことが23日、分かった。男子学生は「知り合いから手に入れた」と供述しており、県警は覚醒剤の入手先を追及している。
調べでは男子学生は今月上旬、覚醒剤を使用した疑いが持たれている。「男子学生が覚醒剤を持っているのではないか」との情報を得た県警が、男子学生の自宅を捜索。覚醒剤は見つからなかったが、任意で行った尿検査で覚醒剤反応が出たため逮捕したという。
男子学生は、アルミ箔に覚醒剤をのせて下からあぶり、煙を吸う方法で使用していたという。県警は男子学生が覚醒剤を始めた経緯などを調べている。
今年に入って同志社大、関西大、法政大、慶應大、早稲田大など有名私大の学生が大麻の所持や栽培などで次々と逮捕され、大学生の大麻汚染が深刻化している。新たに覚醒剤使用が明らかになり、捜査関係者は「害が少ないという誤った意識で大麻を使用し、もっと強い刺激を求めて覚醒剤に手を出すケースは多い」と警戒を強めている。
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