岡山地検は22日、4歳だった次男の足小指を切断したとして、傷害罪で父親の建設作業員、長石学容疑者(39)=岡山市当新田=を起訴した。
起訴状によると、長石被告は昨年9月17日午後3時半ごろ、自宅で次男の左足小指をキッチンばさみで切断し、重傷を負わせたとされる。
次男は1歳のころから児童養護施設に入所しており、事件当時は一時帰宅していた。