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【衝撃事件の核心】風俗、民族大移動…就職難で「宝の島」目指す韓流ホスト (4/4ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
日本では、昨年11月から外国人旅行者の入国時の指紋採取を始めたが、男らは1人約25万円で、親指と中指の指紋を切り、再縫合して元の指紋を消す手術を請け負っていた。その依頼者に強制退去歴のある韓流ホスト志願者が多く含まれていたのだ…。
韓流ホストの需要が多いのは、顧客である韓国人ホステスや風俗嬢らの日本入国が頻繁なためだ。
韓国では、4年前に売買春の取り締まりを強化する特別法が施行された。今夏には、ソウル最大の売春街の一斉摘発も行われ、売春女性らが職を奪われたとデモを行う事態にもなっている。
韓国当局は「売春女性の多くが日本や米国に流れている」とみており、デリバリーヘルス(派遣型風俗業)など、日本の性風俗で働く韓国人女性は3万人を超えるとの韓国政府関係者の分析もある。
韓国人女性の不法就労がまずあり、コバンザメのように付随する形で韓流ホストも入国するという悪循環を生み出している。
ただ、一般のクラブなどで働く韓国人ホステスの多くが日本人と結婚し、定住資格を持つようになった。そこで、捜査当局は「次ぎの犯罪の芽」として韓流ホストの摘発に力を入れ始めた。
ウォンが円に対して前年の半値にまで下落する「超ウォン安」が進行し、韓流ホストらにとって、日本での生活は容易ではない。それでも、ホストで稼いで本国に持ち帰れば倍になる。
「韓流ホストを目指す韓国の男たちにとって日本は依然『宝の島』なのだろう」
関係者はこう指摘した。
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