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無許可営業の“セクキャバ”摘発 客に女性の胸を触らせる
会社が営業するキャバクラの営業許可を従業員の個人名で取ったとして、警視庁保安課などは風営法違反(無許可営業など)の疑いで、札幌市清田区清田七条の風俗店経営会社「サムライ」代表、南忍容疑者(32)ら会社役員と従業員の男計9人を逮捕した。
調べでは、南容疑者らは東京都新宿区歌舞伎町でキャバクラ「Shinobi」を経営していたが、従業員の山川弘一容疑者(29)=同法違反で逮捕=の名前で営業許可を取り、平成19年6月25日から今年11月8日までの間、女性に接客させていた疑い。同期間に約3億7300万円を売り上げたとみられる。
同店は「ネオジャパニーズセクシーキャバクラ」をうたい文句に、和風の個室で客を接待。店内の照明を10分間暗くする「ダウンタイム」を設け、客に女性の胸を触らせるなどの行為をさせていた。
同社は「触っていいとも」などの店名で、札幌や仙台で8店舗を経営しており、約45億円を売り上げていた。
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