[PR]
ニュース: 事件 RSS feed
酒気帯びで逮捕の運転手、免停中も路線バス運転
酒気帯びで車を運転したとして、北海道警江別署は19日までに、道交法違反の現行犯で江別市上江別南町、「夕張鉄道」のバス運転手、和田貞穂容疑者(37)を逮捕した。和田容疑者は10月に酒気帯び運転で免許停止処分を受けていたが、免停期間中も路線バスの運転を続けており、同署は無免許運転の疑いでも調べている。
和田容疑者は18日午後3時25分ごろ、自宅近くの市道で乗用車を酒気帯び運転した疑い。「コンビニで缶ビールを買って飲んだ」と供述。当初は職業を隠し、無職だと主張していた。
夕張鉄道によると、会社側は10月の酒気帯び運転を知らず、和田容疑者は逮捕までの間に23日間、無免許で路線バスを運転していたとみられる。畠山朗管理部長は「毎日勤務前に免許証を確認するが、処分が書き込まれる裏面は見ていなかった。深くおわびするとともに再発防止に全力を挙げたい」と話している。
関連ニュース
[PR]
[PR]