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【拡大大麻汚染】東京都葛飾区の職員逮捕、自宅で栽培
このニュースのトピックス:汚染・環境破壊
東京都内の自宅で乾燥大麻などを所持していたとして、近畿厚生局麻薬取締部は13日、大麻取締法違反(所持)容疑で東京都葛飾区職員、森田洋司容疑者(30)を逮捕したと発表した。森田容疑者は自宅で大麻草2株の栽培もしており、麻薬取締部は同法の栽培容疑でも立件する方針。
調べでは、森田容疑者は葛飾区内の自宅で、乾燥大麻約6・5グラムと大麻樹脂約2・3グラムを所持していた疑い。12日に麻薬取締部が森田容疑者宅を捜索し、現行犯逮捕していた。
調べに対し「6月ごろに大阪の知人から(大麻を)預かって保管していた」などと供述しているという。
麻薬取締部が大阪税関と合同で別の大麻事件を捜査中、森田容疑者の存在が浮上。森田容疑者は現在、葛飾区の都市整備部街路整備課に勤務している。
今年7月には国土交通省近畿地方整備局の男性職員が大麻を栽培したとして、麻薬取締部に逮捕され、有罪判決を受けている。
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