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電気メス発火でやけどの患者男性が死亡 松戸市立病院医療事故
このニュースのトピックス:医療事故
千葉県松戸市の国保松戸市立病院(藤塚光慶病院長)で気管切開手術中に電気メスが発火し、気道などにやけどを負い、重体だった男性患者(76)が15日朝死亡した。死因は、急性呼吸器不全と顔や気道のやけど。千葉県警松戸署は、業務上過失致死容疑で関係者から事情を聴いている。
男性患者は急性呼吸不全で9日午後に同病院に転院。10日午前11時ごろ、救急部の男性医師(27)の執刀で、人工呼吸器と肺をつなぐ樹脂製チューブを交換する手術中に電気メスが突然発火し、気管内にあった交換前のチューブ(長さ約30センチ、直径約8ミリ)が燃え、重いやけどを負っていた。
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