12日午後7時ごろ、大分市生石港町の大分港の岸壁で魚釣りをしていた男性から「死体のようなものが浮いている」と110番があった。大分海上保安部が巡視船を派遣し、港内で漂流していた死体を収容した。
調べでは、死体は男性で身長約174センチ。着衣などはなく、腐敗は進んでいるが目立った外傷もないという。13日に司法解剖し、死因などを調べる。