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【角界大麻汚染】増えすぎた外国人力士 「教育」の限界 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:大相撲
今回の問題の背景に、角界に詳しい関係者は、増加する外国人力士の問題を挙げる。
「朝青龍の件も含め、外国人力士を教育するのは無理というのが明らかになった。国技を守るには、今後は外国人の入門を認めず、角界は鎖国するべきだ」
文部科学副大臣として相撲改革に取り組んできた、松浪健四郎衆院議員はそう指摘する。「相撲は形式を重視する身体文化。外国人が増えすぎてそれが教えられなくなった。ただのスポーツに成り下がってしまう」との思いが強い。
日本相撲協会によると現在在籍している外国人力士は59人で、幕内では41人中14人が外国人だ。昭和39年に角界入りした高見山(現東関親方)が初の外国人力士で、当初はハワイ出身の力士が多かったが、現在はモンゴルが33人と最も多く、中国やトンガなど多岐に渡る。ロシア勢は12年に幕下の大露羅が入門したのを皮切りにこれまで6人が在籍した(現在は若ノ鵬が解雇され5人)。外国勢の増加に歯止めをかけようと、協会も14年から外国人力士は「各部屋1人」との原則を決めたが、今も毎年3人程度増えているという。
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