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バラバラ遺体は30歳女性 千葉港
このニュースのトピックス:建築・住宅
千葉市中央区の千葉港で7月、首と手足が切断された成人女性の遺体が見つかった死体遺棄事件で、女性は同市稲毛区山王町の無職、金子真由美さん(30)であることが3日、千葉中央署捜査本部の調べで分かった。金子さんと同居している男性は「7月2日以降、連絡がつかない」と話しており、捜査本部はその後の足取りや金子さんにトラブルがなかったかなどを捜査している。
捜査本部によると、胴体と両脚が7月11日と14日に相次いで見つかった後、別の知人男性が「最近姿が見えない」と県警に連絡。金子さんの両親と遺体のDNA鑑定を行い、身元が判明した。
遺体は死後5〜10日が経過し、人為的に切断されたとみられる。
調べでは、金子さんは賃貸アパート1階で男性3人と同居していた。このうち1人が7月2日昼、金子さんを千葉市中央区の路上まで車で乗せた後、この日夜から連絡が取れなくなったという。
金子さんは同県市川市出身。平成15年8月ごろに家出をし、兄(32)が行徳署に家出人捜索願を出していた。18年2月にいったん家に戻ったが、すぐに行方不明になったという。
近所の女性は「(金子さんは)2、3年前から5、6人の男性と一緒に住んでいた。同居している男性が車で送り迎えをし、朝9時ぐらいに出かけて夜11時ぐらいに帰宅していた」と話した。
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