25年前のこの日、韓国の大韓航空機がサハリン上空で撃墜され、日本人約30人を含む乗客・乗員269人全員が死亡。ソ連は当初沈黙したが、国連で交信記録が公開され、撃墜を認めた。その後、北海道のオホーツク海沿岸には同機の破片などが大量に漂着した。