秋田県教育委員会は25日、24日に実施した中学校などの家庭科教員採用試験の1次試験で出題ミスがあったと発表した。
県教委によると、家庭科授業の指導案を記述させる問題で、設問中の「授業の狙い」を踏まえて作成するよう求めながら、「授業の狙い」の部分が空白になっていた。
試験中に受験者から指摘があったが、残り時間が十分でなかったため受験者13人全員を正解とした。