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「住民票を移して選挙」学会批判の永田元議員に罰金30万円
永田寿康・元民主党衆院議員(38)が平成17年8月、千葉県習志野市で開かれた国政報告会で、創価学会が不正な選挙活動をしたとの偽った発言をしたとして千葉区検に名誉棄損罪で略式起訴された事件で、千葉簡裁が求刑通り罰金30万円の略式命令を出したことが24日、分かった。
命令は23日付。永田元議員は議員在職中の17年8月28日、地元近くの民主党千葉県第2区総支部習志野事務所で国政活動を報告。参加者約30人に対し「(創価学会員が)東京都議選で3回にわたって、東京都に住民票を移して選挙活動をやってました」などと発言、創価学会の名誉を傷つけたとされる。
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