19日午後零時50分ごろ、三重県熊野市の新鹿海水浴場で、浮輪で姉と遊んでいた奈良県田原本町の小学1年の男児(6)がおぼれた、と110番があった。病院に運ばれたが、意識不明の重体。
熊野署によると、男児は家族や親戚(しんせき)計9人で海水浴に来ていた。姿が見えないことに気付いた母親が監視員らと周辺を捜していたところ、別の男性が海中で男児を見つけ引き上げたという。