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【衝撃事件の核心】「大塚愛かわいい」真っ昼間、厚労省リモートホスト残して書き込む“ネカフェ役人天国” (1/3ページ)
“ネットカフェ役人”−。東京・霞が関にある厚生労働省。そこには、まさにそんなネーミングがぴったりの呆れた勤務実態があった。厚労省の官用パソコンから、職員らが1日に12万件も「ゲーム」や「お笑い」にアクセスしていた事が発覚した。後期高齢者医療や医師不足などで社会の不信や反発を招いている厚労省。職員らは信頼回復に躍起になるどころか、職場をネットカフェ状態にしたような緩みようだったのだ。(鎌田剛)
規制なんのその サボりまくり
「言語道断。実態を調査をして、その上できちんと注意をし、しかるべき処分が必要ならやる」
15日午前に開かれた舛添要一厚労相の会見。“ネットカフェ役人”への対応を聞かれた舛添厚労相は、苦笑しながらそう答えた。
その表情からは、あまりの勤務実態のレベルの低さに、「怒り」を通り越しで「呆れ」るしかないといった気持ちがありありと出ていた。
厚労省では今年5月7日、本省と地方厚生局約5500台の官用パソコンのアクセス状況を調査した。
そこから出てきたのは…。
総アクセス数1018万件のうち、「チャット(掲示板を含む)」など情報交換系のHPが7万5000件、「ゲーム」が4万1000件、「お笑い」が6000件、計12万2000件という呆れた実態だった。
もっとも、厚労省のパソコンのアクセスが、もともと野放し状態だったわけではない。仕事と関係のないHPの閲覧規制を可能にするソフトは平成17年7月に導入済みだった。投資、ギャンブル、ドラッグ、アダルトといった分野は規制していたのだ。
今回、サボリの温床として明るみに出たのは、そこでは規制されていなかった「チャット」「ゲーム」「お笑い」といった分野のHPへのアクセスだった。
「ゲームなどには思いが至らなかった」
厚労省統計情報部はそう話している。
厚労省ではさっそく、6月18日に、これらのHPへのアクセスを規制した。
「KILAちゃんが前にも増して綺麗になってた(*^▽^*)ェ」
明らかになった官用パソコンの使用実態は、ひどいものだった。




