[PR]
ニュース: 事件 RSS feed
厚労省“ネットカフェ役人”勤務中にバンド宣伝 (1/3ページ)
厚生労働省職員による官用パソコンを使った業務外のホームページ(HP)閲覧が1日12万件にのぼっていた問題で、東京・霞が関の本省に勤務する30代の男性職員が勤務時間中、官用パソコンを使って、自身が所属するロックバンドのライブを宣伝する書き込みをしていたことが14日、分かった。職員は書き込みしたことを認め、「(バンド活動で)報酬は一切もらっていない」としているが、同省は無報酬であっても職員の兼業を原則禁じており、公務員のモラルを問われる事態になった。
この職員は5月21日午後1時15分ごろ、インターネットの掲示板に「ワンマンライブです」と、同月31日に東京・下北沢で行われたライブの告知やチケットの購入方法を紹介する宣伝を書き込んだ。約30分後にも別の掲示板に「ワンマンライブします!」と、同様の書き込みをしていた。2つの掲示板には、厚労省の官用パソコンを使用した際に相手側のHPに記録される固有の文字列が残っていた。
このニュースの写真
[PR]
[PR]

