金券を受け取っていた職員のうち、主計局の課長補佐級職員は約3年間、500円のビール券約150枚(7万5000円相当)を受け取っていた。財務総合政策研究所の補佐級職員は約4年間にわたり、500円のクオカード約100枚(5万円相当)の提供を受けていた。国税庁の補佐級職員は5000円の商品券2枚(1万円相当)を受け取っていた。