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異様な空間…法のすき間で「男の水族館」堂々営業 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:少年犯罪
出会い系カフェは、男性が女性を指名した上で、「トークルーム」で一対一で会話するところから始まる。トークルーム内で食事やカラオケ、果ては売春などの“交渉”が行われる。男性客は30〜40代が中心。中には60代とおぼしき初老の男性もいた。
■“暇つぶし”感覚
「きょうはおじさんにカバンを買ってもらった」。トークルームで女子高校生(16)は屈託なく笑った。キャンカフェでは外出時、女性に「交通費」名目で任意のお金を支払うことになっていた。「交通費以外にも『プラス5000円でカラオケ行こう』とか約束する」。この女子高生は、週に3度ほど訪れ、1日約3万円稼ぐという。「ヤリモク(セックス目的)のおじさんは本当に多い。『5万でどう』とか普通」と語る。
別の埼玉県の女子高校生(16)は、売春をしてお金を稼いでいるという。ホテルに1回行くごとに1万5000円もらっている。「お金がほしいし。16歳になったらキャンカフェに来ようと言ってる後輩もいる」と口にする。
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