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【衝撃事件の核心】深夜の散歩なぜ?舞鶴高1少女殺害事件のナゾは深く (3/3ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
目撃場所は、現場から北約200メートルの交差点。午前2時20分ごろ、だぼだぼのズボンをはいた身長約175センチくらいの男性と、肩にバッグをかけた白っぽい上着とズボン姿の女性が立っていた。
男性の手元が明るく光っており、携帯電話を操作していた様子だったという。
この約10分後には、ここから約100メートル離れた住宅地で、「あっち」「こっち」などと話す女性の声を複数の住民が聞いていた。
■人見知り
「おとなしく、人見知りする性格。私には何でも話してくれていて、友だちは男女を問わずわかっている」
母親の春美さんは、府警にこう話しているという。
小杉さんは中学時代から不登校に悩み、友だちは少なかった。一時は「死にたい」と漏らしたこともあったという。
こぢんまりした校風が気に入って今年4月に浮島分校に入学したが、その後も体調がすぐれず学校を休んでいた。
そんな小杉さんが変わり果てた姿で見つかった雑木林は、夜になれば足元も分からないような暗闇で、地元住民も寄りつかない。
事件前日に、母親との最後のショッピングで買い求めたお気に入りのサンダルをはき、約7キロも歩いてなぜここまで来たのか。
地元住民は「小杉さんは数年前に近所に住んでいた。この辺りにいる友人に会いに来たのだろうか」と首をかしげた。








