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【衝撃事件の核心】深夜の散歩なぜ?舞鶴高1少女殺害事件のナゾは深く (1/3ページ)
このニュースのトピックス:衝撃事件の核心
人見知りする少女がなぜ、暗闇の雑木林に向かったのか−。京都府舞鶴市の府立東舞鶴高校浮島分校1年、小杉美穂さん(15)が殺害された事件。小杉さんの当日の足取りが明らかになるにつれ、防犯ビデオに一緒に写っていた「自転車の男性」が事件のカギをにぎる人物として浮上してきた。舞鶴署捜査本部はこの男性が事件を知っている可能性があるとみて、交友関係の洗い出しを進めている。
■異変はなし
「夜に出歩くようなタイプではなかった。出かけるなら絶対親に言ったはずだ」
同市内に住む知人の少年(17)はこう話した。
だが、実際はそうではなかった。
小杉さんは失跡当日の6日夜、いったんパジャマに着替えたが、母親の春美さん(37)が就寝した午後10時以降、再び着替えて、行き先も告げずに出ていった。
携帯電話には、だれかに呼び出されたような形跡は見あたらなかった。
「イェイ 発見」
午後11時57分、自宅から西約0・5キロのガソリンスタンド付近にある工事現場の赤色灯を、携帯電話のカメラで撮影してブログに書き込んだ。
7日午前0時50分ごろには、さらに約1・5キロ先の薬局前で「1人で散歩している」と、友人に電話で告げたが、そのときも変わった様子はなかった。








