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広島のネットカフェを書類送検
外部から客席が見えない状態でインターネットカフェを無許可営業していたとして、広島県警は15日、風営法違反(区画席飲食店の無許可営業)容疑で、広島市西区の「サンコー」と、男性社長(52)と社員計4人を書類送検した。
今年2月、県警が同社などを家宅捜索。容疑を認めているという。
調べでは、社長らは2月18日、広島市中区で経営する2店で、外から見通すのが困難な広さ約2平方メートルの客席で、許可を受けずに客に飲食物を提供した疑い。
風営法は、5平方メートル以下に区切られた客席を持つ飲食店について、公安委員会の営業許可を受けるよう定めている。