陸上自衛隊武器学校(茨城県阿見町)は12日、同僚隊員2人の顔を殴ってけがをさせたとして、男性陸士長(19)を停職11日の懲戒処分にした。
学校によると、陸士長は4月7日午後四時半ごろ、寮の部屋でささいなことから口論になった同僚隊員(19)の顔を殴り、約1週間の軽傷を負わせた。さらに、制止に入った別の隊員(19)の顔も殴り、骨を折るなど約3カ月の重傷を負わせた。