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【今週のおまとめニュース】燃え尽きた井上康生、火ダルマの福田内閣…そして聖火は海を渡った (3/5ページ)
このニュースのトピックス:渋谷バラバラ殺人 セレブ妻公判
米大学で、中国人留学生と親チベット派の学生の衝突を仲裁しようとした中国人女子学生が売国奴扱いされて脅迫を受けている事件など、中国人の暴走する“愛国主義”が世界的に注目を集め、こうした中国批判に反発する中国人留学生らの激しい抗議活動も問題になっている。パリでの聖火リレー妨害に端を発する仏系スーパー「カルフール」への抗議デモは、中国政府の沈静化対策にも関わらず激化している。
産経新聞社のネットによる意見募集では、87%の人が「日本の首相は、北京五輪開会式に出席すべきではない」と回答。当の福田首相は「まだ決めていないが、行けたらと思う」と、一貫して出席の意向を示しているが…。
■燃え尽きた…笑顔の引退、井上康生
まさかの敗北を喫したアテネ五輪から4年、ケガに苦しんだ柔道の井上康生が北京への最後の望みをかけて日本選手権に出場した。フランス国際柔道で破れ、絶望的となった北京へのわずかなのぞみを、4月6日の全日本体重別選手権優勝でつないで挑んだ最後の大会。井上は準々決勝に進出するも、高井洋平に敗れ北京の道を完全に断たれた。笑顔で一礼して畳を降りた井上は引退の意思を表明した。
2日に行われた正式な引退発表で「柔道人生に悔いなし」と語った井上は、今後は指導者への道を進む意向を示している。
最後の挑戦を支え続けた妻でタレントの東原亜希のは、顔に軽いマヒがみられることをブログで告白。しかし、これからは「妻とゆっくりしたい」という井上の言葉通り、ゆっくり過ごすことができそうだ。
代わりに100キロ超級の代表切符は石井慧が獲得。優勝を決めた直後ふがいなさから涙を流した男が、日本柔道を引っ張る。












