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出会い系「すべて無料」は誇大広告と認定 経産省が改善指示
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経済産業省は1日、インターネットで出会い系サイトを運営する「メディアテクノロジー」(東京都)に対し、異性を紹介する際に料金表にない追加料金を取っているのは特定商取引法違反(誇大広告)に当たるとして、表示を改善するよう指示した。
経産省によると、同社の出会い系サイト「デート=DE=ひと恋」の料金表に、メールの送信・閲覧、アドレス・電話番号のメールへの添付、連絡先の閲覧を除き「すべての項目無料」と表示した。しかし実際には料金表にはない「デート保証金」名目で追加料金を取っていた。
登録者に送られる送信メールのほとんどは、同社が雇ったアルバイトの「サクラ」によるものだったという。