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大阪の硫化水素自殺 死亡したのは地検事務官
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30午後零時半ごろ、大阪市住吉区長居西のマンションの一室で、住人の大阪地検の男性事務官(20)が浴室で死亡しているのを消防隊員が発見した。浴室には洗剤などの容器があり、住吉署は硫化水素を発生させ、自殺したとみている。
事務官が出勤してこないため、自宅マンションを訪れ異臭に気付いて通報した同僚の男性(38)が気分が悪くなり病院に運ばれたほか、マンションの住民ら約20人が一時避難した。