30日午後0時半ごろ、大阪市住吉区長居西1丁目のマンション6階の部屋で、住人とみられる20代の男性が浴室で死亡しているのを消防隊員が発見した。浴室には洗剤などの容器があり、住吉署は硫化水素を発生させ自殺したとみている。
通報した知人の男性が気分が悪くなり病院に運ばれたほか、マンションの住民ら約20人が一時避難した。